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小論文トレーニング

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付録
新版 小論文チャレンジノート
添削課題実施前の事前学習に便利な書き込み式ワークノートを、1回の受験につき1冊お届けします。基本的な書き方をノートで練習しておくことにより、添削課題をより有効に活用することができます。
vol.1〜5の添削課題に対応 全5冊のラインナップ

小論文チャレンジノート-1

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小論文チャレンジノート 別冊 解説・解答例

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「作文と小論文の違い」(vol.1)といった書き方の基礎から、実践演習で力を伸ばす「応用レベルの小論文」(vol.5)まで、段階を追ってコンパクトにまとめています。

ノートは練習課題としての「ウォームアップ」、読み進めながら学習する「レクチャー」、実践的な答案作成力を養う「レッスン」で構成されていますので、1冊に取り組む中で無理なくステップアップできます。

「ウォームアップ」「レッスン」の各ワークへの解答を入力できるGoogleフォームをご用意しています。課題の配信、回収が簡単で、学習状況の確認に便利です。また、授業では生徒さんの解答の比べ読みにもご活用いただけます。

『小論文チャレンジノート』の別冊 解答例・解説には、自学自習に役立てられるよう、各小問のポイント解説を加えています。また、OK答案例やNG答案例、別の立場の答案例もコメントとともに掲載していますので、自己答案との比較に便利です。

十分な学習時間の確保が難しい場合は、必須マークのあるページを中心にご利用ください。


さまざまなテーマをバランスよく配置

食生活、環境問題、情報社会、キャリアなど、さまざまなテーマを配置していますので、探究的な学習としてのご利用にも最適です。

教科学習との関連確認ができるよう、「教科とリンク」のコーナーを設けています。


一斉指導のための指導の手引書

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一斉指導のための指導の手引書

2色刷りの「指導の手引書」を献本数分お届けします。全学年での一斉指導の際などにご活用いただけます。

特にチェックしていただきたいポイントや、生徒さんに考えさせるための発言例などを記載しています。

授業展開の目安としていただくための指導時間配分例を記載しています。

各vol.に「グループワーク実践例」を掲載しております。より深い学びを促すためのアクティブラーニングの実践として、授業計画に応じて取り入れていただけます。このグループワークでご利用いただくためのワークシートは、「小論文教材支援コーナー」からダウンロードいただけます(ダウンロードには先生会員登録が必要です)。

一斉指導のための指導の手引書image
チャレンジノート解説動画(vol.1〜5)

『小論文チャレンジノート』に対応した解説動画をご用意。それぞれ5〜10分程度でひとまとまりの学習内容を扱っています。各クラスでの配信用として、自由にご活用いただけます。「レクチャー」(学習のまとめ部分)を自宅学習とすれば、反転授業にもご利用いただけます。

解説動画紹介ページ

小論文実作部分の「レッスン」では、取り組み前・取り組み後に視聴いただける動画をそれぞれご用意しています。

映像と一緒に学習を進めていただくための「動画視聴用プリント」(pdfファイル)、映像の中で使用しているスライドデータ(PowerPointファイル)をダウンロードいただけます。授業内で動画を視聴されない場合でも、指導計画に合わせて、動画に沿ったご指導が可能です。

解説動画の視聴にはパスワードが必要です。パスワードの確認方法は、解説動画紹介ページにてご案内しています。

自宅学習や授業内で使いやすいよう、『小論文チャレンジノート』の指導動画に対応するページすべてに、動画視聴用の二次元コードを掲載しています。


ラインナップ

A4判16P 2色刷
ノートのみの販売は税込価格220円(200円+税)/1冊

入門

vol.1

vol.1

作文と小論文の違いを理解しよう

「小論文って何?」「作文とはどう違うの?」そんな疑問を解決し、まずは自分の力で書き始められるようにするのがねらいです。

基本

vol.2

vol.2

小論文の基本を身につけよう

「問いに向き合い、意見を立て、理由を示す」という、小論文を書く基本的なプロセスを押さえ、段落構成の考え方を学びます。

vol.3

vol.3

説得力のある小論文を書こう

テーマに関する情報を的確に整理し、自分の立場や主張を明確に示す力を養います。発想を広げながら、論理の通った意見の構築をめざします。

vol.4

vol.4

視点を広げ、論理性を高めよう

読み手を納得させるための強い根拠の示し方や、反論をふまえた論の展開を学びます。複数の視点を取り入れ、説得力と論理性を高めていきます。

応用

vol.5

vol.5

実践演習で力を伸ばそう

これまでに身につけた力を総合し、入試を意識した実践的な論述に取り組みます。多様な出題に対応できる応用力を仕上げていきます。