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「論理の力」を育てるシリーズ
シリーズの目的:著者からのメッセージ高校・大学教育,社会生活で今必要とされている「論理的に読み,考え,表現する力」を,短時間で,無理なく養うことを目的としたシリーズ教材です。
1日10分 言語力ドリル 入門』『1日10分 言語力ドリル』は各回10分,『論理力ワークノート』は各回15〜20分で取り組めるため,国語の授業や総合的な学習の時間,朝学習や自学自習など,さまざまな場面でのご利用が可能です。
つけたい力,時間数に合わせて,自由にセレクトしてご利用いただけます。

【執筆者代表・監修】
広島大学 大学院 教育学研究科 教授 難波 博孝

ラインナップ
【新刊】1日10分 言語力ドリル 入門
聞く・話す 読む・書く
聞く・話すNew !

相手の話す内容を正確に聞き取ったり,目的に合わせて適切に話したりする力を育てたい。

読む・書くNew !

論理的に読んだり書いたりする力を育てたい。

『1日10分言語力ドリル』の入門編の教材です。

生徒さんに身近な題材を用いた易しい問題で,「論理的に読み,考え,表現する力」の基礎を養成します。

『1日10分言語力ドリル』より易しい内容で,ページ数も少なくしました。取り組みやすさを重視しています。

「聞く・話す」「読む・書く」の2編。目的に応じて選択できます。

「聞く・話す」は,1回10分のドリルを15回収録しています。

「読む・書く」は,1回10分のドリルを14回と,20分の「総まとめ」を1回収録しています。

1日10分 言語力ドリル
聞く・話す 読む 書く
聞く・話す

相手の考えを正確に聞き取り,自分の意見を明確に伝える力を育てたい。

読む

文章の論理をとらえ,自分の意見を持つことができる力を育てたい。

書く

適切な論理を使って,簡単な意見文が書ける力を育てたい。

生徒さんに身近な題材を用いた易しい問題で,「論理的に読み,考え,表現する力」の基礎を養成します。

「聞く・話す」「読む」「書く」の3編。目的に応じて選択できます。

1回10分のドリルを,各編18回収録しています。

ドリルで学習した内容を定着させるグループワークも,各編2〜4回あります。

『1回10分 言語力ドリル 入門』の発刊に伴い,学習内容を見直しました。複数資料の読み取りなど,思考力・判断力・表現力を評価する〈新傾向〉入試に対応する学習項目を追加しました。

「聞く・話す」の音声データが,紙面に配置したQRコードを読み取って再生できるようになりました。

論理力ワークノート
論理力ワークノート

現代文の読解・記述問題に挑戦し,大学入試に備えたい。

 

『1日10分 言語力ドリル』の発展編の教材です。

1回15〜30分程度のワークを全15回収録しています。

「大学入学共通テスト」や小論文などの長文を書かせる入試,個別学力入試の準備ができます。