こんにちは。担当者Uです。
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こんにちは。担当者Uです。
突然ですが、Uは某SNSを利用しています。
そんなに頻繁に近況を書き込みをするわけではありませんが、学校を卒業して、また仕事が忙しくてなかなか会えないお友達の近況を知ることができるので、便利です。
先日、大学のお友達の一人から、こんなメッセージが届きました。
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こんにちは。担当者Uです。
普通のつぶやきはずいぶん久しぶりになってしまいました。
やっぱり年度末は忙しいです!
教材の切り替えもありますし、年度末にご実施いただいた答案の添削も溜まりに溜まっておりますし、実はこの小論Netも新たな企画を立ちあげようとしていたり…
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こんにちは。担当者Uです。
昨年より弊社HPにてご案内しております「ファミマプリント」ですが、このたび新しい教材が発売開始となりました!
その名も、
自分で学べる小論文、入試対策演習シリーズ
「ワークシートで考える小論文解法教室」
毎月1題、近年の入試過去問題を取り上げながら、自分自身の力で入試小論文を解答できる力を養います。
著者は、「第一学習社 小論文主任講師の長岡 裕子講師」!
↓に長岡講師からのメッセージを紹介いたします。
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「どう書き出せばよいかわからない」
「どんな順序で書けばよいのかわからない」
「課題文やグラフの読み方がわからない」
小論文に悩む生徒たちのために作った授業用ワークシートがきっかけです。
入試当日、生徒たちは初めて出会った小論文課題に一人で挑戦しなければならない。
自信をもって挑戦できるような「方法と手順」を身につけさせたい。
そんな思いから、様々な分野の様々な様式のワークシートを準備して練習させました。
「何を書けばよいのかわかってきた」
「書く順序に悩まなくなった」
「これなら書ける」
感想とともに上達が目に見えてきました。
そして、全国の小論文受験に挑戦する皆さんのための「ワークシートで考える小論文解法教室」の作成と配信に発展しました。
このワークシートで小論文の「方法と手順」を身につけましょう。
でも、道案内はしますが、「自分の意見」で目的地にたどり着くのはあなたの力ですよ!
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小論文が書けるようになりたい!
そういう多くの高校生たちに、直接向き合ってきた長岡講師だからこそ、この「ワークシート」は生まれました。
長岡講師の熱いメッセージが込められた「ワークシート」を使って、小論文入試を突破できる力を養ってくださいね。
こんにちは。担当者Uです。
早いもので、もう12月なのですね。
Uの会社でも忘年会の話題がちらほらと聞こえてきますが、正直なところ、年末という実感が湧いてきません!
年末までに、あれもやらないといけないし、これもやっておきたいし。
うむむむむ、全部やると時間が足りない…どうしよう…という状況です。
さて、そんな日々を過ごしていたら、身につまされる入試問題に出会いました。
少々長いのですが、設問をご紹介します。
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職場における人間関係について述べた英文資料A『We All Need Friend at Work』、資料B『不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか』、資料C『友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル』を読み、
問3.資料Bでは、職場における協力関係を阻害するものとして「空気」をあげているが、資料Cも参考にしつつ、この「空気」はどのようにしてつくりだされるのか説明せよ。
問4.資料Cで述べられている、現代における「優しい関係」についてまとめよ。
問5.資料から読み取れる職場における人間関係の違いをふまえ、働く者同士の友情関係を生み出すためにはどうしたら良いとあなたは思うか。述べよ。
(滋賀大学・経済学部・推薦)
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資料のタイトルが、かなり内容を物語っているのですが、もう少し(乱暴に)まとめると、
A…職場の人間関係が良好で、みんなの仲がよいと、仕事もはかどるし、働く人の満足度も高い。
B…最近、みんなが個々に割り当てられた自分の仕事に集中しすぎて、会話がなく、雰囲気の悪い職場が増えている。
C…最近の若者は対立を避け、「優しい関係」を維持しようとする。
というようなことが書かれていました。
このAとBの内容、ものすごくよくわかるんです!!
確かに自分の仕事が忙しくなればなるほど、周囲のことにかまっている余裕がなくなり、隣で楽しそうな話をしていたり、自分が入れば解決できそうな問題を話し合ったりしていても、「それより目の前の仕事の方が大事!」と思い、周りの声をシャットアウトして、自分のPC画面に向かってしまうことがあります。
でも、職場の人間全員がこのような気持ちになってしまうと、ものすごく殺伐とした職場になりますよね…。
Uもこの入試問題を見た頃、ちょうど忙しい時期だったので、「うわ、この入試の課題文、自分のことを言ってる!」と驚き、そして「忙しいからと言って自分の殻に閉じこもらないようにしなければ!」と反省したのでした。
ありがとう、入試過去問。
しかし、仕事をしている人なら、すぐにこういう連想ができるのでよいのですが、高校生に「職場の雰囲気」を想像させるのだから、なかなかたいへんな入試問題です。
でも、だからこそ資料Cが生きてくるのかもしれません。
若者の人間関係がこうなっている、ではその若者が社会に出て職場で働くようになったら、どうなるのか?どうしなければならないのか?
難問ですが、ぜひ考えておいてもらいたいことだなーと思います。
高校生は受験に臨む当事者ですし、先生方は進路指導でお忙しいですし、なかなか余裕はないと思いますが、小論文の入試問題って、本っ当におもしろいです。
小論文の仕事をしていて、楽しいと思える瞬間です。
皆様にも問題との素敵な「出会い(?)」が訪れることをお祈りします。
こんにちは。担当者Uです。
突然ですが、「どこでもドア」ご存じですか?
先生、高校生問わず、たぶん多くの方がご存じですよね。
しかし、今日ご紹介するのは、某ロボットが持っているアレではありません。
以前にも取り上げた「駅のホームから線路への転落問題」に関連する「どこでもドア」です。
詳細は鉄道会社のウェブページをご参照ください。
以前に転落防止のためのドアはコストがかかる、と言いましたが、そのコストの一因として、「到着列車によってドアの数や位置が異なる」という問題もあったのですね。
それをこの「どこでもドア」は解決するようです。
椅子の向きを変える、という方法は非常に興味深いものでしたが、酔ったお客さんへの対応にとどまります。
線路に落下までしなくても、高速で移動する列車にすぐ触れることができてしまうホームの構造は、やはり危険であることに変わりはありません。
以下は「歩きスマホ」がテーマの小論文入試ですが、歩きスマホを原因として駅のホームや階段へ転落する、ということが問題視されています。
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課題「歩きスマホ」スマートフォンの画面を見ながら歩く「歩きスマホ」で、駅のホームや階段から転落するなど、様々な事故が報告され、歩きスマホ防止を呼びかけるために規制を求める声も出始めた。ネット検索大手企業の調査では、延べ5万人のうち75%が「規制が必要」と回答している。「歩きスマホ」について、あなたの考えを書け。
(帝塚山大学・推薦)
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スマホ利用者のマナー、という視点でなく、鉄道業者の取り組み、という視点であれば、今回のような取り組みは解決策のひとつとなり得るものです。
まだ実証実験の段階のようですが、有効活用される技術になるのか、楽しみですね。
こんにちは。担当者Uです。
例によってごぶさたしております。
気づいたら暑い夏も終わり、秋も深まってきましたね。
この話、真夏の暑い頃のことなのですが、すっかりアップするのを忘れていました…。
今さらですがご紹介します。
先日、仕事のお供のドリンクに、これを使ってみました。
いえ、別に体調が悪いわけではありません。
自宅に緊急用として経口補水液を常備していたのですが、賞味期限が近づいてきたので、飲んでしまっているのです。
以前、熱を出して体調を崩したときに経口補水液を飲んだら、とてもおいしかった記憶がありました。
今回、健康な状態で飲んでみたら。
うーん、「薄いスポーツドリンク…」「ちょっとしょっぱい…」という感想しか抱けません。
摂取上の注意を読んでみると、
「医師から脱水状態時の食事療法として指示された場合に限りお飲み下さい」
と書いてあるではありませんか!しまった、こういう飲み方をしてはいけないのか…。
もう少し調べてみると、経口補水液は他の飲料より多めに塩分が入っている(OS-1の500mlペットボトル1本あたり1.5g)ため、例えば高血圧の方などが普通の状態で飲むのは、少々問題あり、ということのようです。
だから「医師からの指示がないまま、安易に飲むなよ!」とクギを指しているのでしょう。
Uは高血圧ではなかったので一安心ですが、注意書きはよく読まないといけないですねー。反省。
ちなみに、入試ではこんな問題がありました。
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体内の体液量を維持する仕組みと脱水時の水分補給に関する解説文を読み、問1.尿量が1400mlの場合、1日に何mlの飲水量が必要か説明せよ。〔150字〕問2.体内の水分が減少した場合の体液量調節機構について要約せよ。〔250字〕問3.暑熱環境下で多量の発汗のために脱水症状を呈した。医師は脱水症改善を目的に、消費者庁許可「個別評価型病者用食品」の経口補水液を勧めた。この経口補水液は表1「各種飲料の組成」のA~Dのうちどれか。またその理由について説明せよ。〔200字〕
(宮城学院女子大学・学芸学部・食品栄養学科・推薦)
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これは文系のUにとっては難問です!
しかし、分野によってはこれだけ専門性の高い内容も求められる、ということですね。
小論文対策は、ただ文章の書き方を学ぶだけでなく、こうした周辺知識もつけておかなければなりません。
小論Netの上達への道や入試情報ライブラリーも活用いただけたら幸いです!